人妻だって・・・したい
近年のインターネット上の出会い系サイトでは、既婚者の女性いわゆる「人妻」も多く利用していることは、周知のことと思います。
いくら結婚していたとしても、いつしか自分が亭主から女性として扱われなくなれば、人妻の心は寂しさに震えだしてしまいます。
つまり、独身の女性と人妻との根本的な「女性」という部分はほとんど一緒で、違うところがあるといえば、生活スタイルや身を置いている家庭環境など、本人の周囲で展開していることに過ぎないのです。
“過ぎない”といっても、実家暮らしをしてる独身女性と、子持ちの人妻とでは、価値観がまるっきり一緒ということは無いでしょう。
しかし、女性としては共通しており、どちらも「綺麗ですね」と男性に微笑まれれば、無意識のうちに照れたり、表情は明るくなるのです。
つまり、本来持っている女性としての部分には違いがありませんので、恋愛という自分の持っている性的な魅力が相手の胸を打ち、懇意な関係に発展する分野においては、さして違いがないのです。
こうして「人妻だって女です」という道理は、まかり通るのです。
さて、では人妻はどのようにして、日常的に出会い系サイトを利用したり、閲覧しているのでしょうか。
その多くは亭主を送り出した後から、亭主が帰宅するまでの間です。
家事の合間にインターネットを繋ぎ、お昼のワイドショーのCMの合間にメールをチェックするなど、隙間の時間を使って行います。
世間体や、家庭崩壊を気にしない人妻は、ほとんどいません。
ですから、家族や空いた時間の隙を見て、新たな出会いを愉しんでいるのです。
もちろん、ネット上で出会い系サイトを閲覧していたところで、それは法律的には問題ありません。
女性であっても、人妻であっても、人には権利があります。
同時に、責任と二律背反である自由が関係してきますが、だからといって、妻の根拠の無い浮気を責めたり非難する理由には、ならないのです。

